子供へのヒーリング

最近ご病気のお子さんのヒーリングをしていました。

今日は長く、そして深刻かつ重要なテーマになりますので、
これはと感じる所のあった人は、保存して下さい。

子供が病気をした時、難しいのは薬です。
夫婦で薬に関する考えが一致していないことは多いです。

私のお客さんは女性が多いので、
つまりお母さんは薬ではなくヒーリングで、となり、
お父さんは薬をなぜ飲ませないんだ、となる、
というケースが多くなります。

私は立場としては勿論、薬を推奨していません。

しかし子供にとっては薬云々よりも
両親の意見が一致していることが大切で、
それは言葉を越えて子供時代の心象風景として形成されます。

ただ意見の一致というのは話し合って得られるものでは
実はないんです。
意見というものは長い人生経験の中で培われるもので、
話し合って理屈は分かってもそれは浅いものなのです。
今日合意しても明日くつがえります。

薬に頼らない生き方の方が良いことは
その人自身が体験しないと分かりません。
だからお母さんがお父さんに薬なしの子育てを説得しても
通じることは多分ないでしょう。
お父さん自身がそのような生き方を実践して価値が分かるまでは。

だからと言ってお母さんとしても易々と折れるわけにはいかないですし、
だからと言って考えを無理に通すことも、家庭の空気を険悪にさせます。

人生には様々な段階があります。
意見の合わない人と家族になったのも自分である、とまず理解し、
そして子供の性質や病気の重さなど
色々な観点から検証して判断しなければならないという点で、
正解のない問いと言えるかと思います。

まあ、難しいですからその都度質問して下さい。

薬はくさかんむりに楽ですから、
古来、体を楽にしてくれる植物だということです。
しかし今普通に流通している薬は
化学合成物質なわけです。

化学物質で体を騙すことは簡単です。
楽に錯覚することと、楽になること自体には
天地の開きがあるわけです。

体を騙しては、駄目です。

先日、私ははじめてウイルス性の症状にかかり、
人体には古来の意味での薬草が必要なこともあるのかなあと
感じていました。
そんな時、体は悲鳴を上げていて、助けを求めているように聞こえました。
ここで、薬という言葉で天地自然が与える薬草も化学物質もいっしょくたにしては、
可哀そうなのは体ということになります・・・

私はずっと薬の使用には異議を唱えていますが、
上の観点は、新しい、しかしこれまでと矛盾するわけではない考えとして
皆さんにもご紹介したいと思い、書いています。

子供が病気に苦しんでいる時、
それを楽にしてあげられるのは時間なのか、それとも天然の薬草なのか・・・
これは症状次第だということですね。
それでも、ウイルスとその他重篤以外では必要ないことは変わらないです。

この話は、難しいね。

私たちは危ういバランスの上に立っているのです。
それは生命というものの出来がそもそも繊細だし、
それにこの世界には神が与えたものにそっくりのまがいものが横行している、
ということにもよります。

今回、そのお子さんのヒーリングに関しては、
ヒーリングをし、様子を聞きながら、お母さんが出来る手当や対処などを
お教えしました。
その方ご自身が積極的な方なので沢山質問もして頂き、
良いお答えを出来たと思いますし、実際その成果はあったようです。

このように、手間をかけて病気を癒していくことは基本的に
すべての症状に関して出来るのです。
それを出来る、それをやりたい、と思うか、
それを面倒だと思うか、
そこが違いですね。

取り留めもなく書きました。

ご質問などありましたらどうぞお寄せ下さい。

【次回予告】
新月1月28日

カワベマサノリ  
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